大塚国際美術館に行く前にぜひ読んでほしい!大塚国際美術館を120%楽しむ方法!(1)

みなさんこんばんは。

先日、徳島県鳴門市にある、大塚国際美術館に行ってきました!

実はこの美術館に行くのは2回目。

なおかつ、本当の意味でこの美術館を楽しめたのはなんとこの時が初めて

 

1回目に行った時は、日本の美術館でこれほどの作品を一気にお目にかかることはない、というほど数が多すぎてどう見たらいいのかわからず、中世の宗教画からじっくり見ていったら近代まで見れなかったというにが〜い思い出があります。

 

そこで・・・

今回のブログは

2回目の遠征で私がとった必勝法をもとに、大塚国際美術館を120%楽しみたい!という欲張りなあなたへ、これだけ知っとけばもう大塚国際美術館を誰よりも楽しめること間違いなしのホットな情報をお届けします。

目次としては、

①大塚国際美術館ってどんなとこ?なんで有名なの?

②大塚国際美術館を効率よく120%楽しむ方法!

の二本立てでいきたいと思います。

 

①大塚国際美術館ってどんなとこ?なんで有名なの?

まずはアクセスから見ていきましょう。

大塚国際美術館は徳島県鳴門市にある美術館で、神戸からはなんとバスで1時間半ほどで行けちゃいます。

関西にお住いの方からしたら意外と近いですよね。

この美術館の名前はたまに耳にするけど、なんで有名なんでしょう・・・

その理由はズバリ!!

 

レオナルド・ダ・ヴィンチの《最後の晩餐》を始め、モネの睡蓮に至るまで世界中の名画中の名画が1000枚以上も見られるから!!

はい、こちらの作品ですね。

レオナルド・ダ・ヴィンチ《モナ・リザ》(1503-06年)、ルーヴル美術館蔵。

クロード・モネ《睡蓮》オランジュリー美術館蔵。

えっどういうこと?あの作品ってあそこの美術館にしかないはずじゃ・・・?

 

 

 

 

“?”がいっぱいになりますよね。

 

ご安心ください。

世界中の名画と言ってもこの美術館で展示されているのは全て“陶板”でできた絵画なんです。

しかーし!!

展示されている作品全てが本物の作品の写真をもとに陶板に転写されているので、作品の色は本物に限りなく近く大きさも本物と全く同じというそっくりぶり!

海外の美術館に行くと、とても有名な作品とややマイナーな作品が同じ空間にズラーッと並んでいて、どれも見ていかなきゃもったいない気になって、一点ずつ丁寧に見てたら、有名な作品を見る前に疲れてそれどころじゃない、という経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

大塚国際美術館は全て陶板。

なので見たい作品だけ見て、あとはすっ飛ばしてもバチは当たりません

 

そ・こ・で・・・

②大塚国際美術館を効率よく120%楽しむ方法!

では、B3階〜2階までとどーんと広い、むしろ広すぎる大塚国際美術館のオススメ階と、たねもーが勝手に選ぶこれだけは見とけという作品をご紹介していきます。

 

続きます。

あわせて読みたい